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ご訪問ありがとうございます。2o15年に母を、翌年父を見送りました。一人暮らしの楽しみを模索中。


by onigiri
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カテゴリ:終活( 1 )


年を取るということ


8月20日。涼しい朝を迎えました。
今日は地区の廃品回収があり、昨日準備できなかったので朝からバタバタ。
一昨年班長の当番が回ってきて一年務めましたが、結構大変な仕事ですよね。
配りものや集金など、一年経たずして息切れしたのを覚えてます。
役員の皆さん、あともう少し(といってもまだ7か月ありますが105.png
頑張ってくださいね~


昨日従姉妹宅(このブログにもよく登場する従姉妹です)を訪ねて
久々にじっくり話をしてきました。
それというのも、七夕の夜ご主人(67歳)が軽い脳梗塞になり、2週間ほど入院したのです。
日常生活に支障があるという程重度の障害は出なかったものの
「明らかに今までとは違う」らしいのです。
主治医の話や、ネットで調べたところ、「人格が変わる」「怒りっぽくなる」
などの症状が出るケースもあるようです。
実は、遡ること一年前。
既に脳ドックに行くことを従姉妹は勧めていたのです。
危なっかしい車の運転をする、喋り方がおかしい、などの症状も出ていたとのこと。
何度言っても頑固に拒否するご主人に業を煮やした従姉妹が、春先、強制的に
病院に連れて行き、MRIを撮ったところ、星の数ほどの小さな脳梗塞の後と
最近なったと思われる脳梗塞がいくつか見つかったらしいです。
今までお昼近くにならないと起きてこなかったご主人ですが、生活態度を改め
服薬プラス散歩で頑張っていたようですが、また10時11時起床の癖が始まり^^;
挙句の果てに手が思うように動かせなくなった(本人が気付いたのが夜中の12時頃)と平然と翌朝のたまわれましたとさ135.png
昨日初めて聞いたのですが、発症して4時間半以内であれば、点滴で血液を
溶かせば復活するそうなのです。
時既に遅し・・・・。
退院してからというもの、3食の食事療法や、見守りが始まり
お盆に帰省する子供達の世話もあり、私とまともな話をしたのが1か月振り。
友達とお茶をすることもできず、彼女のストレスはマックスに達している風でした。

一人っ子の私にとって、従姉妹は一番近い親族でもあり友達でもある
大切な人。
両親を介護していた時代から週に一度は会って愚痴をこぼし合っていた仲なので
これ程長い期間じっくり話さなかったことは本当に珍しいんですよね。

若い時は、「自分達には将来というものがある」と思っていた。漠然とですが。
しかし還暦を過ぎた自分を思うとき、将来ってないも等しい。
何故なら、人としての終着駅がすぐそこまで来てるから。
私の場合、言ってみれば天涯孤独(親戚がいるから正確には違うと思いますが)な訳です。
エンディングノートを残す相手も、従兄妹しかいない。

生命保険証書はここにあるからね~
死んだら家族葬でお願い~ 友達も数人呼んでもらえたら有難いわ~

自分の命がいつまであるのかは不明だけれど、こんな願いも
世代が替ればどうなるかわからないですよね。
今までどんな辛いことがあっても、生来の能天気、ポジティブ(寄り)な性格で
何とかやり過ごしてきた私なのですが、今回の心の病は手に負えない気がしています。

「どうしようもできない程の孤独と閉塞感」
これが根源なのかなと。

色んなブログを拝見すると、世の中には私達の悩みとは問題にならない程
重大な心身の病気をされている方も多くいらっしゃいます。

「何言ってるの!あなた達なんてまだまだいい方よ!」

とお叱りを受けるかも知れないですね。


▼まだ母が元気だった頃、一緒に育てていた、ブルーベリーとメドゥーセージ


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by onigiriumeboshi | 2017-08-20 10:30 | 終活 | Comments(2)